ホリデー車検ではたらく人たちの素顔が知りたい

ホリデー車検をチェーン展開する株式会社ホリデーには“経営理念”として「ホリデーの思い:創業理念」と「ホリデーが目指す頂:経営方針」のふたつのテーマが掲げられています。

 

“理念”の中では自動車整備業の幸せづくりと題して「幸せづくりの精神」を定義、チェーンに関わったすべての人々を幸せにすることをはっきり告げています。そこにはユーザーはもちろん社員、加盟店スタッフ、その家族などすべてが含まれています。

 

カーライフ全般の未来を見据えたホリデー車検の新しい取り組みを支えているのは、そうした「人財」に他なりません。もちろん人格としての多様性は認めながらも、そうした理念が多くの社員に深く浸透しています。

 

「チャレンジ精神」「感謝報恩の精神」といった思いを共有しながら、仕事の価値を高めようと日々頑張っています。

 

公式リクルートページの冒頭には、求められる人財像が紹介されています。「自分の意見や考えを持っている方、車に興味がある方、明るく行動力がある方を募集しています。

 

全国で初めて対話型立会い車検を始めた歴史に居座る事なく、カーライフサポートビジネスに新しい提案を続けるホリデーで、皆さんも“新しい 風”を起こしてみませんか?」

先輩インタビュー 1.メカニック編

小川侑亮さん(法隆寺店 モデル店舗部)は、入社2年目のメカニック。主にホリデー車検の立会い説明でユーザーの愛車のコンディションチェックや説明を行うとともに、実際に整備も担当しているそうです。

 

法隆寺店はホリデー車検のモデル店舗。作業や接客などすべてが加盟店の模範にならなければいけないことから、常に身の回りをきれいに整えているそうです。経営理念の中の5Sの徹底に常に気を配っています。

 

小川さんがこれまで働いてきてもっとも心に残っているのが、車検を担当した翌日にユーザーから「クルマの調子よくなったわ!ありがとう!」という言葉をもらったこと。「発炎筒など簡単に変えられる部品の交換を忘れてしまい、その日のうちにお客様のご自宅に訪問して交換しました」という失敗談も、良き思い出です。

先輩インタビュー 2.フロントグループ編

法隆寺店でフロントグループに所属している穴場ちふみさんは、入社1年目のフレッシュウーマンです。「フロント」は車検を受けに来たユーザーを最初に迎える役割。そのほか問い合わせや清算なども担当しているそうです。

 

「成功したな」と感じられたのはお客様アンケートを通してもらった感謝の言葉。時に直接お礼を言われることもあるそうです。電話で名前を聞かれた時はひときわ嬉しかったとか。逆に問い合わせに対して速やかに答えることができず、ユーザーを待たせてしまった時は「失敗したな」と反省することひとしきりでした。

 

だからこそこれからはどんな問い合わせにも、しっかり応えられるようになることが目標。「お年寄りから若い方まで誰に対しても分かり易く伝えられるようになる。誰からも好感を持っていただけるよういなりたいと思います」(穴場さん)

 

やはりモデル店舗に勤めていることから、待合室をきれいにすることを心がけているそうです。子供連れのユーザーも多いので、キッズコーナーを充実させるなど子供たちにも喜んでもらえるサービスを心がけています。

先輩インタビュー 3.支援開発課

フランチャイズ本部 支援開発課の樫内孝之さんの仕事は、大きく分けてふたつあります。ひとつはホリデー車検のチェーンに加盟してもらえる企業を探して、加盟してもらうまでをサポートする「開発業務」。もうひとつはすでに加盟してもらっている企業の、業績アップを手伝う支援業務です。

 

入社6年目で「今の仕事を全うし続け目の前の目標を達成する」ことを「目標にしている」という樫内さんは、加盟店とともにさまざまな喜びを共有できるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。

 

「自分の関わりがきっかけとなり、ホリデー車検チェーンの加盟店に加わっていただく事があります。またホリデー車検の業績を上げられた加盟店様と一緒に、喜びを共有出来ることにやりがいを感じます」(樫内さん)

「人財」を育てる充実した研修制度。その担当者に聞く

ホリデー車検には店舗オープンまでの「導入研修」を始めとする、さまざまな加盟店向けの研修システムが用意されています。その目的は「最高の商品(サービス)を最高の状態でお客様に提供する」こと。

 

従業員・パートはもちろんマネジメントを行う経営者や管理職クラスまで、ホリデークオリティを徹底して学ぶことになります。

 

「新任運営部長研修」「ISO9001/ISO4001 品質・環境監査員養成/活性化セミナー」「工程管理板研修」「運営部長研修」「バイク車検研修」「店長・マネジメント研修」「フロントスキルアップ研修」「システムチェック研修」といった研修システムの実施を担当するのが、本部内の「研修課」です。

 

入社4年目の川村貴之さんは「加盟店部 研修課」に所属し、自動車整備工場の運営に関する研修や各種会議を実施しています。

 

「恐れ多いことですが」と前置きしたうえで、加盟店のスタッフに「教える」立場からもっとも嬉しいのが「よく理解できました」「わかりやすかった」というコメントをもらう瞬間なのだとか。

 

だからこそ川村さんは、現在の研修制度をより効果的なものに進化させたいと考えているそうです。「項目別の研修ばかりでどちらかと言いますと“単発”で終わっているものが多いので、受講される方がステップアップしていけるような研修カリキュラムの早期構築が今の目標です」

 

もっと解りやすくより加盟店のニーズに合ったカリキュラムを構築したい、という川村さんの思いは加盟店の業績を上げるだけでなく、やりがいや働くモチベーションにも良い刺激を与えることになりそうです。

失敗しても成功しても「何かが学べる」仕事がある

「総務経理課」で働く入社2年目の高松沙弥佳さんのコメントには、ホリデー車検に関わりながら働く人々に共通する思いが綴られています。総務の仕事とは人事関係(採用や勤怠管理)や備品と設備の管理といった、「働きやすい環境づくり」とのこと。

 

「入社当時よりは成長していると思いたいです」と謙虚に語っている高松さんですが、同時に日々失敗の繰り返しなのだとか。伝達ミスや準備不足で迷惑をかけたり余計な仕事を増やしてしまったことなどを、反省しています。

 

「あのときにこうしておけば良かった」と気づいた点は繰り返さないように注意するとともに、失敗しても成功してもそこから何かひとつを学び、次に活かせるように心がけているそうです。

 

将来は「周囲に頼ってもらえるようになりたい」高松さんは、「皆が何をしてどう動いているのか常にアンテナを張って情報をキャッチし、すぐに動くことが大事」だと考えています。

 

やはりホリデー車検の創業理念(ホリデーの思い)のひとつに、“社会奉仕の精神(自動車整備業の人づくり)という項目があります。その心は「仕事を通じて人が成長するすばらしい会社を作り、社会の一隅を照らすことのできる人物を創ります」というもの。

 

そんな会社に勤めているからこそ、高松さんは失敗から何かを学ぶことを「学んだ」のかもしれません。それはホリデー車検に関わる働き手全員に共通する、ライトスタッフ(優れた資質)となのです。

ホリデー車検が選ばれる3つの理由

  1. ホリデー車検は不要な整備を省くことでリーズナブルな車検を提案し、他の車検業者と比べて約22,000円の差が!
  2. 受付から最短30〜40分で車検とメンテナンスの作業が完了
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