ホリデー車検流「整備計画書」でカーライフ節約術!「整備計画」をたてれば、車をめぐるコストが年間1万円安くなるかも

クルマは買ってからもかなりお金がかかるものです。ガソリン代はもちろんのこと年に一度の保険代、自動車税に加えさらに各種税金や自賠責を含めた車検代などは、放っておいても自動的にかかってきます。駐車場を借りているケースもけっして少なくないことでしょう。

 

そして大切なのが定期点検を含めたメンテナンスにかかる費用です。数千kmごとのエンジンオイルやフィルターの交換に加え、タイヤやブレーキパッドなどもある程度走れば交換しなければならない消耗パーツです。

 

ホリデー車検ではそうした交換が必要になるパーツに関して、正しい整備計画を立てることを推奨しています。ちょっとした工夫をするだけで「年間1万円程度はすぐに安くあげられます」とのこと。これは見逃せません。

消耗品は賞味期限に騙されないで。ケースバイケースで判断を

ホリデー車検が注目すべきとしているのは、やはり車検の時の消耗品交換です。ともすれば「車検と一緒に交換してしまえば安上がりだよね」と思われがちですが、実際にはまだ交換する必要がない場合も多々あります。

 

要はケースバイケース&臨機応変に、必要なものだけを交換することを心がければよいのです。

 

中にはまだ使える部品の交換を推奨する業者もありますから、注意が必要です。もちろんどこかで整備・交換のタイミングがやってくることは間違いありませんが、その最適な時期を見極めることが大切です。たとえばホリデー車検は公式サイトで「ブレーキパッド」を例に、節約の大切さを解説しています。

 

課題は「厚さ10mmのブレーキパッド」。2年間で6mm減ったとすると1年の消耗は3mmとなり、同じペースで乗り続ければ2年後の車検までは持ちません。けれど今の車検時に交換したのでは、あと1年使えるものが無駄になってしまいます。

 

交換時期をもっと長いスパンで考えてみましょう。6年間乗り続けると考えれば車検ごと2年に1度交換するのではなく、3年に1度に調整するだけで部品代と工賃が1回分丸ごと浮く計算になります。

 

ホリデー車検の公式サイトではブレーキパッド交換のコストを工賃込みで「1万1000?1万4000円」くらいとしていますが、これを6年で平均化すれば年間約2000円が節約できる計算です。

 

補機類をつなぐベルトやオイルなども消耗品ですが、すべての部品で同じことが言えます。要は安全を損なうことなく適切に部品の寿命を見極め、それを全うさせるつもりで使い切ることで節約することが可能になる、ということです。

自分の「クルマの使い方」をよく知ることが、正しい判断の近道

部品交換のタイミングに関して誤解しがちな要素に、メーカーや自動車工場が推奨する交換時期や走行距離などの具体的な「目安」があります。

 

エンジンオイルやオイルエレメントなど、「3年で交換」とか「1万キロごとに交換」などと提示されている場合ですが、必ずしもそれはすべてのユーザーに共通する最適なタイミングということにはなりません。

 

たとえば走る場所や走り方によってオイルの汚れ具合はずいぶん変わってくるとものです。通常はスピードの変化が比較的少ない郊外を中心に走っている場合には、同じ距離を走っていてもオイル類の劣化が少なくなります。

 

それと対照的に交通量が多い市街地などや信号が多い通りなど、ストップ&ゴーをひんぱんに繰り返す道路状況では、オイルだけでなくタイヤやブレーキパッドの寿命も短くなりがちです。

 

つまりユーザー自身が自分の走り方や使うシーン、走るペースなどをしっかりと把握した上で、部品類の寿命を考えた整備スケジュールを立てることが大切なのです。

省燃費アイテムはトータルコストで考えるべき

自分の走り方と関係する可能性のあるもうひとつの節約術として、エンジンオイルの選択が挙げられます。最近は燃費性能の向上を狙ってエネルギーロスが少ない、粘度の低い省燃費タイプのオイルが注目されています。

 

もちろん上手に使うことで燃費が向上し、ガソリンの消費量を減らすことも可能ですが、問題はかけたコストと節約効果とのバランスです。

 

高性能な省燃費型オイルは、得てして高めの単価がつけられている場合が多々あります。

 

一般的には走行距離が長い場合にはそうした節約型オイルが向いていますが、逆に走行距離が比較的短い場合には燃費効率が多少低くても安めのオイルにしたほうが、結果的にライフコストを下げられる可能性もあります。要はここでもケースバイケースで、よく考える必要があるということです。

意外に節約できるけれど見落としがちなタイヤの空気圧

せっかくこだわりの省燃費タイヤを奢っても、ちゃんと空気圧管理をしておかなければ本来の省燃費性能を発揮することができません。これまではガソリンスタンドで給油するときに、サービスでタイヤ空気圧をチェックしてくれるお店もたくさんありました。

 

しかし今ではセルフ式が激増したことから、タイヤ空気圧のチェックがおざなりになりがちです。ある実験(2000ccの乗用車を使用して実験室で測定)によれば、タイヤの空気圧が適正値より50kPa下がるだけで、最大4.8%も燃費が悪化するというからバカになりません。

 

同時に空気圧が低下したまま放置していると、タイヤの劣化を早めるだけでなく思いもよらないバーストが起きる場合があります。

 

ホリデー車検によれば一般的な乗用車で普通に走っていても、1カ月に10〜20kPa程度は自然に減っていくものなのだそうです。タイヤのコンディションをチェックしておくことは、節約とともに安全性を高めるために必須なのです。

もっとも安心できるのは良きパートナーを見つけること

こうした日々の地道なメンテナンスや心配りが、無駄を省くコツであることは間違いありません。けれど果たして自分自身の知識や経験値だけで、すべてをこなすことができるでしょうか。そこでオススメしたいのがメンテナンスや部品交換のタイミングを教えてくれる、アドバイザー的な存在を探すことです。

 

要は繊細なメンテナンスの可能性を少しでも高めるために、適切な知識と経験を持つ頼りになるパートナー=整備工場を見つければベスト。それもユーザーの利益を第一に考えてくれて、誠実で信頼できる確かな技術を持っていれば言うことはありません。

 

そんな最高のパートナーになってくれそうなのが、まさにホリデー車検なのです。立会い型短時間車検システムを受ければ、ホリデー車検は「整備計画」の構築と実行をサポートしてくれる頼りになるパートナーになってくれます。

 

たとえば整備の時期には電話やハガキなどで、リマインドもしっかり対応してくれます。

 

アフターフォローの徹底は個客との関係を長く続けるために、ホリデー車検が磨き抜いてきたシステムのひとつと言えるでしょう。「トータルカーライフサービス」を目指すホリデー車検は、車検をきっかけにユーザーへの究極のサービスプログラムを展開してくれます。

 

「カーライフタイムバリュー」という価値観のもと、信頼をもとにさまざまなシーンで真摯に助けてくれるハズです。

 

まずはホリデー車検のスタッフとともに、自分スタイルに最適化された「整備計画書」を作ることから始めてみましょう。愛車のことがもっとわかって同時に、無駄のない楽しいカーライフを送ることができることでしょう。

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