ホリデー車検Q&A 「その2 車検をめぐる不安」編

車検がすでに切れている場合はどうすればいいのですか?

気がついたら車検が切れてしまっていた場合、クルマは原則として公道を走ることができません。ただし対処法がふたつあります。

 

ひとつはキャリアカー(車両積載車)でクルマを引き取りに来てもらう方法です。ホリデー車検に加盟している店舗で対応している場合には、車検当日に自宅までクルマを引き取りに来てくれます。ただしこの場合はお店ごとに設定する引き取り料金が車検費用とは別に発生します。

 

あるいは自走で運ぶことも可能です。その時は各市町村が発行する「仮ナンバー」を取得しなければなりません。この仮ナンバーとは正式名称「自動車臨時運行許可制度」と呼ばれるもので、届け出された運行経路に限って走行することが可能になります。

 

仮ナンバーはクルマのある場所からホリデー車検を受ける加盟店舗までの経路にある市区町村の役場や、運輸支局で発行してもらうことができます。申請手続きとしては印鑑、有効な免許証、期限が切れていない自賠責保険証(通常、自賠責保険は車検の有効期限より1ヶ月長く契約されています)、発行手数料などが必要になります。

 

仮ナンバーは通常の有効期間が5日です。使用した後は必ず返却しなければなりません。返却が遅れた場合に罰金が科せられることもあります。注意してください。

車検に不合格になることがありますか?

いわゆる「違法改造車」は当然、継続検査をパスすることはできません。またとくに不正な改造を行っていないクルマでも、メンテナンスの不備や故障を放置した場合は、不合格となります。

 

不合格になることが多い事例としては、マフラーの損傷が大きすぎて補修では対処できない場合やハネ石などによるフロントガラスのひび割れ、ヘッドライト、テールナンプ、ウインカーなど各灯火類が破損したりタマ切れしている場合などが挙げられます。

不正改造例を教えて下さい。

以下に該当するものは保安基準に適合しません。車検は合格できませんからあらかじめ交換、補修しておくことをオススメします。

 

エアロパーツ、スポイラーなどでスタイリングをカスタマイズすることがあります。鋭い突起などがある場合は車検を通すことができません。同様にドアミラーカバーなどのデザインに尖った突起部分があったり、タイヤがフェンダーからはみ出していると不合格になります。

 

形状を変えていなくても基準に合わない動作をする安全機能部品は不合格になる場合があります。たとえば方向指示器で点滅が著しく速いもの、ヘッドライトが暗すぎたり色が違っている時、フォグランプが明るすぎるもの、ミュージックエアホーン、フロントまわりのウインドーに着色フィルムを貼る、といった改造は車検を通せません。

 

サスペンションを変更することで車体を低くする「ローダウン」「シャコタン」と呼ばれる改造も、一定以上下げると保安基準に対応できません。最低地上高が9cm未満の場合は不合格になります。

不合格になったときはどうなりますか?

残念ながら車検で不合格となってしまった場合は、あらためてホリデー車検のメカニックが問題になる部分を説明し、対処する作業の見積もりを出してくれます。小さな整備で済む時は短時間で修理、再車検を受けることが可能ですが、大きな整備が必要になればいったんクルマを預けることになります。

 

もちろんこの時には担当してくれたメカニックからは詳しい説明があり、日程や費用などを相談することができます。再車検は速やかに行われますがもしも車検満了日までに余裕がある時には、後日あらためて整備のために来店してもいいかもしれません。

クレジットカードでの支払いは可能ですか?

ホリデー車検店舗によって対応が異なります。取り扱いについては選択された各加盟店へ直接確認してください。

ホリデー車検には保証が付いているのですか?

付いています。ホリデー車検では部品交換した部分は6ヶ月または走行距離1万kmまで保証してくれます。車検を受けたクルマには「車検整備保証書」を発行。ユーザーが愛車の状態を把握できるようにわかりやすく図解しています。

ホリデー車検を受けた後に陸運局に行く必要がありますか?

ホリデー車検チェーンの加盟店はすべて民間車検工場です。ですからそれぞれの工場で陸運局と同じ検査を行い、書類手続きも専門家が責任をもって完了させてくれます。ユーザー車検のようにユーザー自らが検査場に持ち込む必要はありません。

車検証はいつもらえるのですか?

車検当日に無事に合格すれば「保安基準適合標章」をフロントガラスに貼ってもらえます。この標章の有効期間は2週間で正規の車検証と適合商標が届くまで愛車を運転することができます。

車検後のアフターフォローはどうなっていますか?

「ホリデー車検」は車検・整備が終わった段階から、より濃密なサービスを提供してくれます。後日整備もそのひとつ。また車検時に行った点検結果にもとづく「整備計画」は、愛車の健康状態をチェックすることでたとえば消耗部品の劣化状態を確認、適切な交換時期などをユーザーとともに考えてくれます。

 

クルマの調子が悪い時や突発的な故障、事故等にも迅速に対応してくれるとのこと。車検を機に愛車の「かかりつけドクター」として付き合っていくのもいいかもしれません。

ユーザー責任(車検制度の改正)について教えてください。

平成7年7月1日に改正された車検制度では、自家用乗用車の6ヶ月点検制度が廃止されるとともに、車齢11年以上を超える自家用乗用車について車検の有効期限を1年から2年に延長されたほか、従来の前整備、後検査方式と前検査、後整備方式の並立制が承認されました。

 

基本的には規制緩和となりますがユーザー(自動車の使用者)自身がきちんと愛車の健康状態を管理していることが前提になっています。日常的な点検は行いながら同時に、不具合のある部分の整備をホリデー車検の加盟店に依頼するのがオススメです。

他府県のナンバーでも車検は出来ますか?

日本全国で250店舗以上を展開しエリアごとに加盟店がありますが、もちろん他府県ナンバーでも車検を通すことができます。ただし納税証明書が手元にない場合は取り寄せる時間と別途手数料が必要になるので、車検切れのタイミングをよく確認しておいたほうがベターです。また納税証明書の取り寄せは加盟店ごとに対応が異なるので、直接店舗に問い合わせたほうがいいでしょう。

輸入車はホリデー車検でしていただけるのですか?

輸入車については整備機器の都合などによって「ホリデー車検」で対応できない場合があります。こちらも最寄の加盟店に直接問い合わせてみてください。

法人車や事業用の場合にホリデー車検はできますか?

輸入車同様に法人車についても最寄りの加盟店に確認しましょう。「立会い」のために工場に来店できるかどうか、あるいはクルマの使用者が明確化どうかなどの条件によって対応が変わる場合があります。

4WDと1BOX車はなぜ3000円追加になるのですか?

4WD車や1BOX車では法定の点検項目が増えます。同時に作業が複雑になるため時間もよりかかることになります。そうした特別な点検・整備に対応するために追加料金が必要になるのです。

1BOXの定義を教えてください。

ホリデー車検では原則としてエンジンが運転席の座席下にあるキャブオーバータイプのクルマを、1BOX車と定義しています。ただし加盟店によっては多少扱いが異なる場合もあるので詳細は直接確認してください。

ホリデー車検が選ばれる3つの理由

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