ホリデー車検とはなにか

「ホリデー車検」は1994年、自動車整備会社が『対話型立会い車検』というシステムを、全国で先駆けて商品化したことからスタートしました。

 

このサービスの目的はこれまで指定工場での代行車検などで不明瞭だった整備のメニューを、ユーザーが納得してもらえるように明確化するものでした。

 

無駄な時間やコストを省くことで生まれるメリットは多彩。しかも「ホリデー車検」はただ安いだけでなくメンテナンスもしっかり受けることができるなど、安全・安心のコストパフォーマンスも非常に高いことが特徴です。いわゆる「ユーザー車検」や「車検代行」とは、この点がまったく異なります。

 

事業形態はフランチャイズ方式を採用、現在では日本全国で250店を超える加盟店が展開されています。点検・整備の作業はマニュアル化されており、どの店舗でも同等の作業クオリティを実現しました。全国の加盟店でサービス品質を保証する国際規格ISOを取得しています。

 

整備項目をユーザーとともに確認しながら適切にアドバイスし、無駄な部品交換や不要な作業をカットすることで実現した短時間でしかもリーズナブルな車検サービスは、年間約20万人を超える人々に利用されています。

『対話型立会い車検』はどんなシステム?

完全予約制をとりユーザー自らが選んだ加盟店に愛車を持ち込み、必要なシーンで状態を確認、判断しながら進めていくのが「ホリデー車検」のセールスポイントのひとつ『対話型立会い車検』です。

 

具体的には、入庫後、最初の受入検査と中間検査で、不具合のある部分や交換を検討すべき消耗部品などがまずピックアップされます。ユーザーはその「問題点」をカーアドバイザーとともに作業の現場で確認し、部品交換が必要かどうかを判断します。約10分ほどの「立会い」ですがこれまでの代行車検などとは違い、ユーザーはコスト的なものも含めて納得した上で作業を進めてもらうことができます。

 

最終的に作業内容を確認するまでの間にユーザーは基本的に待合室でのんびり過ごすことになります。時間的には最短30分ほど。メンテナンス作業まで済ませていることを考えれば、驚くほど短い時間しかかかりません。

どのようにして「ホリデー車検」は生まれたの?

前身である自動車整備会社「双輪自動車株式会社」で、現代表取締役会長である松川 陽氏が経営を任されたのが、1972年(昭和47年)のことでした。

 

彼は町工場が整備や分解をしているだけでは、爆発的な広がりを見せ始めた日本のモータリゼーションに対応しきれないと考え、車検の重要性に着目します。指定自動車整備事業者の資格を取得したのが1974年で、「日本一小さな車検屋」が大阪に誕生したのでした。

 

この頃から川氏は、車検制度の不明確性に疑問を抱き始めます。コストや作業時間など、ユーザーに不親切な課題を解決するために、効率化を進める方策を考えた結果「1時間以内で2万円以内」という効率の良い車検代行作業を思いついたのでした。

 

この時、ユーザーに車を運んでもらい実際に確認しながら作業していくために、一般的に時間をとりやすい休日となる土日に行うことにします。これが『対話型立会い車検』というシステムを生み、「ホリデー車検」のネーミングの由来となりました。事業のスタートは、1994(平成6)年1月。東京都板橋区に「ホリデー車検1号店(現:桜川店)をオープンし、販売を開始したのでした。

 

翌1995(平成7)年にはフランチャイズ本部を設置、さらに翌年に「株式会社ホリデー」を設立してほどなく、加盟店ははやくも50店舗を突破しています。加盟店舗の増加に合わせて研修センターを開設、ISO認証を次々に取得し加盟店もますます充実していきました。

日本全国どこでも「ホリデー車検」が信頼できる理由とは

黄色い看板が目印のフラインチャイズ店は、それぞれの地域でも有数の優良な整備工場が揃っています。すべてが各エリアの運輸局から指定された民間車検工場なので、信頼感が違います。

 

しかもそのスタッフはみな国家資格を取得したプロフェッショナル揃い。全店舗で共通の緻密なマニュアルが、効率よくしかも確実な作業をサポートしてくれます。DVDによるレクチャーや専門施設での研修カリキュラムなどもあり、さまざまな意味でスタッフのスキルアップが徹底されています。

 

実際、営業を始めた店舗に対するフォロー体制は驚くほど多彩です。ざっと項目を挙げるだけでも、「地域担当スーパーバイザーによる訪問指導」「商品特性、入庫状況に応じた販促支援」「特別支援プログラム」などが実施されます。すべてがサービスクオリティの向上につながっています。

 

また年間を通じての各種教育研修がひんぱんに行われていることも、ユーザーの信頼感を増してくれるでしょう。全国のスタッフを対象に接客技術や整備技術を競い合うコンテストも、ユニークなサポートプログラムのひとつです。

「ホリデー車検」は環境にもやさしい

必要なものに関しては効率よくそのポテンシャルを上げていく一方で、ムダと思える「過剰なサービス」や、短時間で作業を進める「ムリ」のないスタッフの動き、「ムラ」のないクオリティなど不必要な要素を徹底的に洗い出し、排除していく。

 

そんな「ホリデー車検」の合理性は実は環境にも優しい取り組みでもあります。その具体的な活動を表しているのが「3R活動」と呼ばれるものです。

 

「Reduce」(削減、低減、へらす)は無駄な部品交換を省くことで、結果的に出なくてもいいゴミを出さずにすむ活動。それを処理する時間も費用も、削減することができます。

 

「Reuse」(再使用、再利用)は使えるパーツを清掃して再利用することを、積極的に提案する姿勢です。これは同時にReduceにもつながる活動と言えそうです。

 

「Recycle」(再生利用)は交換しなければならない消耗パーツに関して、新品ではなく質の高いリサイクル部品を使うことを推奨する活動です。資源を活用するとともに、購入価格を抑えるメリットもあります。

 

この3R活動以外にも企業としての環境保全活動にも積極的に取り組んでおり、加盟店の中には「優良自動車関連事業 運輸支局長及び局長 表彰」を受けた店舗もあります。

 

3Rのひとつ「自動車リサイクル部品の積極的な活用」に加え、「カーエアコンからフロンの回収」「工場内の廃油・、廃棄物の処理をマニュアル化し、廃品管理場所を設置」「ダイオキシンの原因となる廃棄物の焼却をしない」といった地道な活動が、評価されたのでした。

「ホリデー車検」がユーザーに愛される本質的な理由

1994年に第1号店がオープンして以来、2012年8月末日までのデータでは、のべ436万人以上のユーザーが「ホリデー車検」を利用してきました。しかも同社のアンケート調査によればリピート率は70%に達したといいます。

 

そうした安定した支持を受けている理由にはもちろん手頃で信頼できるシステムとしての完成度の高さがあることは、言うまでもありません。一方で、「ホリデー車検」を作り上げてきた企業「株式会社ホリデー」としての「顧客第一」の姿勢にも、愛され続ける理由があることは確かです。

 

松川会長が掲げる経営理念にはホリデーの思いを込めた「創業理念」と、ホリデーが目指す「経営方針」のふたつの柱が掲げられています。

 

前者は「チャレンジ、感謝報恩、社会奉仕、幸せづくり」という4つの精神を謳い、後者は「顧客本位、独自能力、社員重視、社会調和」の4つの戦略をユーザーに提供する価値を創造する要素として重視しています。

 

創業の理念を守る一方で新たな価値を創造することを忘れない企業努力が、これからも「ホリデー車検」をますます進化させていくのです。

ホリデー車検が選ばれる3つの理由

  1. ホリデー車検は不要な整備を省くことでリーズナブルな車検を提案し、他の車検業者と比べて約22,000円の差が!
  2. 受付から最短30〜40分で車検とメンテナンスの作業が完了
  3. 整備士すべてが国家資格を有しているため、安心して車検をお任せ!

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